たいげい型潜水艦 / Taigei-class submarine
海上自衛隊の最新鋭通常動力型潜水艦で、前型であるそうりゅう型後期艦のリチウムイオン電池技術を標準装備としてさらに発展させたシリーズである。船体設計には「新四胴型構造」と呼ばれる革新的な構造が採用され、被探知性を低下させる […]
海上自衛隊の最新鋭通常動力型潜水艦で、前型であるそうりゅう型後期艦のリチウムイオン電池技術を標準装備としてさらに発展させたシリーズである。船体設計には「新四胴型構造」と呼ばれる革新的な構造が採用され、被探知性を低下させる […]
海上自衛隊の通常動力型潜水艦で、前型のおやしお型をベースとしつつ、海自初の非大気依存推進(AIP)システムであるスターリング機関を搭載した画期的なシリーズである。これにより低速巡航時の潜航継続能力が劇的に向上し、隠密性が
海上自衛隊の通常動力型潜水艦で、従来の涙滴型から脱却し、潜航時の抵抗軽減と容積効率を両立した「葉巻型」船体を初採用したシリーズである。これにより艦首に超大型の高性能ソナーを、船体側面には側面配置ソーナー(ZQQ-6)を搭
あぶくま型護衛艦(DE)は、主に日本近海の警備やチョークポイントの防衛を主任務として開発された。小柄な船体ながら、76mm速射砲、高性能20mm機関砲、ハープーン対艦ミサイル、アスロック対潜ロケット、短魚雷発射管などをバ
海上自衛隊が運用する新世代のフリゲート(FFM)で、従来の護衛艦の概念を覆す革新的な設計が特徴である。徹底したステルス形状の採用により外観は極めてシンプルであり、船体の小型化とあわせて最高レベルの隠密性を誇る。また、対潜
海上自衛隊が運用する汎用護衛艦(DD)で、「あきづき型」の船体設計をベースに開発された。防空重視だったあきづき型に対し、本型は潜水艦への対処能力を高める「対潜戦(ASW)」に特化している点が最大の特徴である。海自の水上戦
海上自衛隊が運用する汎用護衛艦(DD)で、「たかなみ型」をベースに開発された。最大の特徴は、国産の多機能レーダー「FCS-3A」を中心とする高度な対空戦闘システムを備えている点である。これにより、イージス艦が弾道ミサイル
海上自衛隊が運用する汎用護衛艦(DD)で、「むらさめ型」の発展改良型である。むらさめ型の優れた船体設計を引き継ぎつつ、兵装の強化が図られた。最大の変更点は、艦砲を76mmから大型の127mm速射砲へと変更し、対地・対水上
海上自衛隊が運用する汎用護衛艦(DD)の第二世代にあたる主力艦型である。前型の「あさぎり型」から設計を一新し、海自の水上戦闘艦として初めて本格的なステルス形状を採用。各種ミサイルを垂直に格納・発射するVLS(垂直発射シス
海上自衛隊が運用する汎用護衛艦(DD)。前型である「はつゆき型」の発展型として設計され、同型艦8隻が建造された。外洋での優れた作戦遂行能力を目指し、船体の大型化や上部構造物への鋼鉄採用による抗堪性の向上が図られている。ま