あさひ型護衛艦 (2代目) / Asahi-class destroyer (Ⅱ)
海上自衛隊が運用する汎用護衛艦(DD)で、「あきづき型」の船体設計をベースに開発された。防空重視だったあきづき型に対し、本型は潜水艦への対処能力を高める「対潜戦(ASW)」に特化している点が最大の特徴である。海自の水上戦 […]
海上自衛隊が運用する汎用護衛艦(DD)で、「あきづき型」の船体設計をベースに開発された。防空重視だったあきづき型に対し、本型は潜水艦への対処能力を高める「対潜戦(ASW)」に特化している点が最大の特徴である。海自の水上戦 […]
海上自衛隊が運用する汎用護衛艦(DD)で、「たかなみ型」をベースに開発された。最大の特徴は、国産の多機能レーダー「FCS-3A」を中心とする高度な対空戦闘システムを備えている点である。これにより、イージス艦が弾道ミサイル
海上自衛隊が運用する汎用護衛艦(DD)で、「むらさめ型」の発展改良型である。むらさめ型の優れた船体設計を引き継ぎつつ、兵装の強化が図られた。最大の変更点は、艦砲を76mmから大型の127mm速射砲へと変更し、対地・対水上
海上自衛隊が運用する汎用護衛艦(DD)の第二世代にあたる主力艦型である。前型の「あさぎり型」から設計を一新し、海自の水上戦闘艦として初めて本格的なステルス形状を採用。各種ミサイルを垂直に格納・発射するVLS(垂直発射シス
海上自衛隊が運用する汎用護衛艦(DD)。前型である「はつゆき型」の発展型として設計され、同型艦8隻が建造された。外洋での優れた作戦遂行能力を目指し、船体の大型化や上部構造物への鋼鉄採用による抗堪性の向上が図られている。ま