Martlet / LMM (Lightweight Multirole Missile)
Martletは、ヘリコプターや無人航空機、水上艦艇、地上車両など多様なプラットフォームから運用可能な多目的誘導ミサイルである。小型高速艇や装甲車両、低空飛行するドローンや軽航空機といった多角的な脅威に即応するために開発 […]
Martletは、ヘリコプターや無人航空機、水上艦艇、地上車両など多様なプラットフォームから運用可能な多目的誘導ミサイルである。小型高速艇や装甲車両、低空飛行するドローンや軽航空機といった多角的な脅威に即応するために開発 […]
Enforcer(エンフォーサー)は、歩兵や特殊部隊のニーズを満たすために開発された、使い捨てのカーボンファイバー製ランチャーチューブを用いる軽量・コンパクトな肩担ぎ式の個人携帯型誘導ミサイルシステムである。従来の無誘導
NLAW(Next-generation Light Anti-tank Weapon)は、スウェーデンのSaab Bofors Dynamics社が開発し、イギリスのThales Air Defence社などで生産され
FGM-148 ジャベリンは、アメリカが開発した歩兵携行式の単発使い捨て型対戦車誘導弾システムである。従来の有線誘導兵器とは異なり、発射前に標記をロックオンした後はミサイルが自律して自動追尾する「撃ち放し(ファイア・アン
AGM-114 ヘルファイアは、アメリカのヒューズ・エアクラフト社(現在の製造はロックード・マーティン社など)によって開発された空対地誘導ミサイルである。元々はヘリコプター搭載用の対戦車ミサイルとして開発されたが、高い汎
BGM-71 TOWは、アメリカのヒューズ・エアクラフト社が開発し、現在はレイセオン社が製造を担う世界で最も広く普及している対戦車ミサイルシステムである。名称は「発射筒から発射され、光学的に追跡され、有線で誘導される」と
中距離多目的誘導弾は、日本の防衛省技術研究本部が開発し、川崎重工業が製造する陸上自衛隊の対舟艇・対戦車ミサイルシステムである。通称「中多(ちゅうた)」や「MMPS」などと呼ばれている。高価格かつ大規模な6両編成システムで
96式多目的誘導弾システムは、日本の防衛庁技術研究本部が開発し、川崎重工業が製造した陸上自衛隊の対戦車・対上陸用舟艇ミサイルシステムである。通称「MPMS」や「96マルチ」などと呼ばれている。79式対舟艇対戦車誘導弾の後
01式軽対戦車誘導弾は、日本の防衛庁技術研究本部が開発し、川崎重工業が製造した陸上自衛隊の個人携行式対戦車ミサイルである。略称は「LMAT」、愛称は「ラット」と呼ばれる。主に普通科部隊に装備され、近距離域で敵の戦車や装甲
87式対戦車誘導弾は、日本の防衛庁技術研究本部が開発し、川崎重工業が製造した陸上自衛隊の第2.5世代対戦車ミサイルシステムである。64式対戦車誘導弾の後継として開発され、通称「中MAT(ちゅうマット)」、愛称「タンクバス
79式対舟艇対戦車誘導弾は、日本の防衛庁技術研究本部が開発し、川崎重工業が製造した陸上自衛隊の第2世代多目的ミサイルシステムである。通称「重MAT」や「HMAT」と呼ばれている。島国である日本の防衛国情を反映し、遠距離の
日本の川崎重工業が開発した携行式対戦車ミサイルで、2001年に陸上自衛隊へ制式採用された。主に普通科部隊向けの近距離対戦車火器として開発され、軽量・コンパクトで高い携行性を持つ。赤外線画像誘導方式を採用しており、射手が目