Terminal High Altitude Area Defense (THAAD)
Terminal High Altitude Area Defense(THAAD:サード)は、アメリカのロッキード・マーティン社が開発した、弾道ミサイル迎撃を主目的とする移動式の高高度地対空ミサイルシステムである。最大 […]
Terminal High Altitude Area Defense(THAAD:サード)は、アメリカのロッキード・マーティン社が開発した、弾道ミサイル迎撃を主目的とする移動式の高高度地対空ミサイルシステムである。最大 […]
MIM-104 パトリオット(Patriot)は、アメリカのレイセオン社(現RTX)が開発した、世界で最も知名度が高い中・高高度エリア防空兼弾道ミサイル迎撃用の野戦地対空ミサイルシステムである。システム全体は、高性能な多
AN/TWQ-1 アベンジャー防空システムは、アメリカのボーイング・エアロスペース社(現ボーイング)が開発した移動式の近距離低空防空(SHORAD)システムである。高機動多用途輪装車(ハンヴィー)の重車台に、360度全周
FIM-92 スティンガーは、アメリカが開発した歩兵携帯式地対空誘導弾(MANPADS)システムである。主として低空を飛行する敵のヘリコプターや航空機、ドローンなどを迎撃する目的で運用される。 本兵器は、発射前に標的の排
FGM-148 ジャベリンは、アメリカが開発した歩兵携行式の単発使い捨て型対戦車誘導弾システムである。従来の有線誘導兵器とは異なり、発射前に標記をロックオンした後はミサイルが自律して自動追尾する「撃ち放し(ファイア・アン
個人携帯地対空誘導弾(改)は、91式携帯地対空誘導弾の性能向上型として開発された個人携行式の地対空ミサイルシステムである。防衛省の個別記号(型番)は「SAM-2B」であり、自衛隊の仕様書や公式呼称ではこの名称が用いられる
91式携帯地対空誘導弾は、日本の防衛庁技術研究本部(現・防衛装備庁)が開発し、東芝が製造を担う個人携行式の地対空ミサイルシステムである。通称は「携SAM」や「SAM-2」、広報向けの愛称は「ハンドアロー」と呼ばれる。アメ
11式短距離地対空誘導弾は、日本の防衛省技術研究本部が開発し、東芝が製造を担う国産の短距離防空用地対空ミサイルシステムである。通称は「11短SAM」と呼ばれる。 長年運用されてきた81式短距離地対空誘導弾の後継として開発
93式近距離地対空誘導弾は、陸上自衛隊が装備する自走式の近距離防空ミサイルシステムである。防衛省の略称は「SAM-3」、愛称は「クローズドアロー」で、隊内では「近SAM(きんさむ)」とも呼ばれる。 35mm2連装高射機関
81式短距離地対空誘導弾は、日本の防衛省技術研究本部が開発し、東芝などが製造を担う陸上自衛隊初の本格的な純国産地対空ミサイルシステムである。通称「短SAM(たんさむ)」、愛称は「ショートアロー」と呼ばれる。長距離防空用の