M203 Grenade Launcher
アメリカ陸軍で採用された40mm単発式の擲弾発射器(アメリカ陸軍では現在M320へ移行済み)で、M16やM4などの小銃の銃身下に装着して使用する。1960年代末に実用化され、榴弾・煙幕弾・照明弾など多様な弾種を発射可能。 […]
アメリカ陸軍で採用された40mm単発式の擲弾発射器(アメリカ陸軍では現在M320へ移行済み)で、M16やM4などの小銃の銃身下に装着して使用する。1960年代末に実用化され、榴弾・煙幕弾・照明弾など多様な弾種を発射可能。 […]
6.8×51mm弾を使用する軽機関銃で、SIG Sauerが開発したSIG Sauer XM250を基にしている。アメリカ陸軍は2022年に次世代分隊火器計画の一環として採用し、正式名称をM250とした。従来のM249
Benelli M4 Super 90(米軍制式名:M1014)は、Benelli Armiが開発した12ゲージのガス圧作動式半自動(セミオートマチック)散弾銃である。1998年にアメリカ軍による新型散弾銃の調達要求に応
12ゲージのポンプアクション式散弾銃。ベースモデルである「Model 500/590」を堅牢化した仕様であり、米国国防総省の軍用規格「MIL-SPEC 3443E」の試験に合格した実績を持つ。構造上の特徴として、衝撃や変
Remington Armsが開発した12ゲージのポンプアクション式散弾銃。M870をベースプラットフォームとし、任務要求に応じてバレル、マガジンチューブ、ストックの各コンポーネントを工具なしで迅速に換装できるモジュラー
ドイツのヘッケラー&コッホ(H&K)社が開発した9x19mmパラベラム弾を使用するサブマシンガン(短機関銃)である。同社のG3アサルトライフルをベースに縮小設計され、クローズドボルト発射方式とローラー遅延
Mk 18 Mod 1は、M4A1カービンをベースに近接戦闘(CQB)用途に特化して開発された、5.56x45mm NATO弾を使用する超短銃身型(アサルトライフル/カービン)の仕様体系である。主な構成部品として、Dan
APC9K PROは、スイスの銃器メーカーであるB&T(Brügger & Thomet)社が開発した、クローズドボルト・ストレートブローバック方式の超コンパクトなサブマシンガン(短機関銃)である。アメリ
Glock 19は、オーストリアのグロック社(Glock GmbH)が開発したポリマーフレーム・ストライカー方式のセミオートマチック式自動拳銃である。先行して開発されたフルサイズ仕様モデル「Glock 17」をベースに、
スイスとドイツの合衆体制であったSIG Sauer社が開発した、ダブルアクション/シングルアクション(DA/SA)方式のセミオートマチック(半自動)ピストルである。先行する大型のP226の設計を色濃く受け継ぎ、スライドを