Submachine Gun(短機関銃)

短機関銃(サブマシンガン / SMG)のコンパクトな全長、発射速度、使用弾薬(9mm等)、作動方式を網羅。近接戦闘(CQB)や警護任務で高い威力を発揮する拳銃弾連射火器の諸元を解説します。

SIG MPX
Submachine Gun(短機関銃)

SIG MPX

概要と開発の背景 SIG MPXは、2013年にアメリカのSIG Sauer Inc.によって発表された9x19mmパラベラム弾を使用する多用途型短機関銃(サブマシンガン)である。20世紀後半から世界各国の軍・警察・特殊

9mm機関けん銃
Submachine Gun(短機関銃)

9mm機関けん銃 / Minebea PM-9

概要と開発の背景 9mm機関けん銃は、1990年代後半に日本のミネベア(現 MinebeaMitsumi Inc.)が開発し、1999年に自衛隊へ制式採用された国産の短機関銃(機関拳銃)である。自衛隊では第二次世界大戦期

MP7
Submachine Gun(短機関銃)

H&K MP7

概要と開発の背景 MP7は、1990年代末にドイツのHeckler & Koch (H&K)が開発し、2001年に制式採用された個人防衛火器(PDW)および小型短機関銃である。1980年代末、NATO(北

MP5
Submachine Gun(短機関銃)

H&K MP5

概要と開発の背景 H&K MP5は、1960年代半ばに西ドイツ(当時)のHeckler & Koch社が同社のG3アサルトライフルをベースに開発した9x19mmパラベラム弾を使用する短機関銃(サブマシンガ

APC9K / M15
Submachine Gun(短機関銃)

APC9K PRO

概要と開発の背景 B&T APC9K PROは、2010年代末にスイスのB&T社(B&T AG / Brügger & Thomet)が開発した9x19mmパラベラム弾を使用する短機関銃(

上部へスクロール