03式中距離地対空誘導弾(改善型) / Type 03 Chū-SAM Kai
03式中距離地対空誘導弾(改善型)は、陸上自衛隊が装備する純国産の中距離地対空ミサイルシステムである。通称「中SAM(改)」と呼ばれ、初期型の03式中距離地対空誘導弾の性能を向上させる目的で開発・調達された。本システムは […]
03式中距離地対空誘導弾(改善型)は、陸上自衛隊が装備する純国産の中距離地対空ミサイルシステムである。通称「中SAM(改)」と呼ばれ、初期型の03式中距離地対空誘導弾の性能を向上させる目的で開発・調達された。本システムは […]
03式中距離地対空誘導弾は、日本の防衛省技術研究本部(現・防衛装備庁)が開発し、陸上自衛隊が装備する純国産の中距離地対空ミサイルシステムである。通称は「中SAM(ちゅうさむ)」。 長年運用されていた米国由来の「改良ホーク
MIM-23は、アメリカのレイセオン社が1950年代に開発し、1959年から運用を開始した中距離地対空ミサイルシステムである。名称の「HAWK(ホーク)」は「Homing All the Way Killer」の頭文字に
25式高速滑空弾は、防衛省が開発し、陸上自衛隊が装備する最新鋭の地対地ミサイルシステムである。開発時の名称は「島嶼防衛用高速滑空弾」であり、2026年3月31日の部隊配備に合わせて正式に現在の名称が与えられた。 自衛目的
25式地対艦誘導弾は、日本の防衛省が開発し、三菱重工業が製造を担う陸上自衛隊の最新鋭長射程巡航ミサイルである。 開発時の名称は「12式地対艦誘導弾能力向上型(地発型)」であり、2026年3月31日の開発完了および部隊使用
12式地対艦誘導弾は、日本の防衛省が開発し、三菱重工業が製造を担う陸上自衛隊の最新鋭地対艦ミサイルシステムである。従来の88式地対艦誘導弾(SSM-1)の後継として2012年度から調達が開始された。 日本の複雑な地形に適
88式地対艦誘導弾は、日本の防衛庁技術研究本部が開発し、三菱重工業が製造する陸上自衛隊の地対艦ミサイルシステムである。略称は「SSM-1」、対外愛称は「シーバスター」と呼ばれる。航空自衛隊の80式空対艦誘導弾(ASM-1
AGM-114 ヘルファイアは、アメリカのヒューズ・エアクラフト社(現在の製造はロックード・マーティン社など)によって開発された空対地誘導ミサイルである。元々はヘリコプター搭載用の対戦車ミサイルとして開発されたが、高い汎
BGM-71 TOWは、アメリカのヒューズ・エアクラフト社が開発し、現在はレイセオン社が製造を担う世界で最も広く普及している対戦車ミサイルシステムである。名称は「発射筒から発射され、光学的に追跡され、有線で誘導される」と
中距離多目的誘導弾は、日本の防衛省技術研究本部が開発し、川崎重工業が製造する陸上自衛隊の対舟艇・対戦車ミサイルシステムである。通称「中多(ちゅうた)」や「MMPS」などと呼ばれている。高価格かつ大規模な6両編成システムで