LAV-M (Light Armored Vehicle – Mortar)
8×8輪駆動の水陸両用軽装甲車「LAV-25」ファミリーにおける自走迫撃砲型バリアント。共通の車体プラットフォームをベースとし、基本型であるLAV-25の機関砲塔を排除して車体中央部に81mm迫撃砲M252をターンテーブ […]
8×8輪駆動の水陸両用軽装甲車「LAV-25」ファミリーにおける自走迫撃砲型バリアント。共通の車体プラットフォームをベースとし、基本型であるLAV-25の機関砲塔を排除して車体中央部に81mm迫撃砲M252をターンテーブ […]
M1064自走迫撃砲キャリア(M1064 Mortar Carrier)は、アメリカ軍が運用する履帯(キャタピラー)式の装甲自走迫撃砲車両である。信頼性の高いM113装甲兵員輸送車の車体をベースに開発され、後部の兵員室内
Soltam K6(ソルタムK6)およびアメリカ軍仕様であるM120は、イスラエルのソルタム・システムズ社(現エルビット・システムズ)が開発した滑腔・前装式の120mm重迫撃砲である。旧型のM30 4.2インチ(107m
M252(81mm迫撃砲)は、イギリス陸軍のL16迫撃砲をベースにアメリカ軍の要求に合わせて開発された、滑腔・前装式の軽量中型迫撃砲である。アメリカ陸軍の歩兵旅団戦闘チームやアメリカ海兵隊の歩兵大隊、遠征部隊(MEU)に
M224A1(60mm軽量中隊迫撃砲システム Lightweight Company Mortar System:LWCMS)は、アメリカ陸軍および海兵隊の歩兵中隊レベルで運用されている、人力担送が可能な滑腔式
M1252A1 MCVVA1(ストライカーDVH-A1 迫撃砲輸送車)は、アメリカ陸軍のストライカー旅団戦闘チームにおいて大隊や中隊の即応間接火力支援を担う、8×8輪駆動の装輪装甲自走迫撃砲搭載車である。車体後部の天面ハ
M1129ストライカー迫撃砲車は、アメリカ陸軍のストライカー旅団戦闘チームにおいて迅速な間接火力を提供する、8×8輪駆動の自走迫撃砲(装甲迫撃砲キャリア)である。スイスのピラーニャIIIをベースに開発されたストライカー・
Hirtenberger M6C-210は、オーストリアのヒルテンベルガー・ディフェンス・システムズ社が開発した60mm口径の軽量なコマンド迫撃砲である。最大の特徴は、一般的な迫撃砲に見られるバイポッド(二脚)を持たない
フランスのトムソン・ブラン(現テレス)社が開発した120mm重迫撃砲。メーカー名称である「MO-120-RT」や「RT-61」の名でも広く知られている。最大の特徴は、一般的な迫撃砲のような滑腔砲ではなく、砲身内に「ライフ
L16 81mm迫撃砲は、イギリスとカナダが1950年代から共同で開発を進め、1965年にイギリス軍に導入された滑腔・砲口装填式の中迫撃砲である。第二次世界大戦期の3インチ迫撃砲の後継として、歩兵大隊レベルでの有機的な間
96式自走120mm迫撃砲は、陸上自衛隊が運用する自走迫撃砲であり、主に北海道の第7師団第11普通科連隊重迫撃砲中隊に集中配備され、中心火力として運用されている。装軌(履帯)式の車体構造を採用することで、戦車と同等の優れ
日本の三菱重工業が開発した陸上自衛隊向けの最新自走迫撃砲システムである。8輪式装輪車体を採用し、高い機動力と迅速な展開能力を重視して設計されている。120mm迫撃砲と高度な射撃統制装置を組み合わせることで、短時間での射撃