銃器・個人装備 (Small Arms)

MINIMI Mk3
Light Machine Gun(軽機関銃)

MINIMI Mk3

ベルギーのFN Herstalが開発した5.56mm口径軽機関銃「FN Minimi」シリーズの近代化改良型である。従来型に比べて人間工学や拡張性が大幅に向上しており、伸縮・折り畳み式ストックや改良型ハンドガード、ピカテ

Howa Type 64
Assault Rifles(突撃銃)

64式7.62mm小銃 / Howa Type 64

日本の豊和工業が開発した7.62mm口径の自動小銃で、1964年に陸上自衛隊へ制式採用された。戦後初の国産制式小銃として知られ、日本人隊員の体格や運用環境に合わせて設計されている。7.62×51mm NATO弾を使用し、

Howa Type 89
Assault Rifles(突撃銃)

89式5.56mm小銃 / Howa Type 89

日本の豊和工業が開発した5.56mm口径の自動小銃で、1989年に制式採用された。従来の64式7.62mm小銃の後継として開発され、軽量化と反動低減を実現している。作動方式にはガス圧作動・ロータリーボルト方式を採用し、高

20式5.56mm小銃 / Howa Type 20
Assault Rifles(突撃銃)

20式5.56mm小銃 / Howa Type 20

日本の豊和工業が開発した5.56mm口径の自動小銃で、2019年に防衛省へ採用された。従来の89式5.56mm小銃の後継として設計され、近代的な戦闘環境への対応を重視している。伸縮式ストックや各種アクセサリーレールを標準

9mm機関けん銃
Submachine Gun(短機関銃)

9mm機関けん銃 / Minebea PM-9

日本の防衛庁技術研究本部とミネベアミツミによって開発された9mm口径の短機関銃で、1990年代から陸上自衛隊を中心に配備されている。拳銃弾を使用するコンパクトな自動火器で、近接戦闘や車両搭乗員の自衛用火器として運用される

Glock17
Semi-automatic Pistol(半自動式拳銃)

Glock17

オーストリアのGlockが開発した9mm口径の自動拳銃で、1982年に登場した。軽量なポリマーフレームとシンプルな構造を採用し、高い耐久性と信頼性を持つことで知られる。ストライカー方式による発射機構を採用し、部品点数が少

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