ACV-P (Amphibious Combat Vehicle – Personnel)
ACV-P (Amphibious Combat Vehicle – Personnel)は、老朽化したAAV7(水陸両用強襲車)の後継として導入された8×8輪駆動の水陸両用装輪装甲車である。イタリアのイヴェ
水陸両用車両(AAV等)の水上航行速度、ウォータージェット/履帯駆動方式、渡河能力、兵員搭乗数を網羅。水際からの着上陸作戦や渡河戦闘を担う各種水陸両用装甲車の諸元を解説します。
ACV-P (Amphibious Combat Vehicle – Personnel)は、老朽化したAAV7(水陸両用強襲車)の後継として導入された8×8輪駆動の水陸両用装輪装甲車である。イタリアのイヴェ
スウェーデンのヘグランド&サナー社(現BAEシステムズ・ヘグランド)が開発した全地形対応の連結式装軌(キャタピラ)式多目的輸送車両。前部と後部の2つの車体を操舵ジョイントで連結した独自の構造を持ち、すべての履帯が駆動する
BvS10(バイキング)は、スウェーデンのBAEシステムズ・ヘグランド社が開発した、全地形対応型の連結式装軌(キャタピラ)式装甲兵員輸送車である。最大の特徴は、前部車両と後部車両を油圧式の屈折操向機構で連結した「2車体連
AAV7は、アメリカ海兵隊(退役済み)や陸上自衛隊などで運用される履帯式の水陸両用装甲兵員輸送車である。1960年代にアメリカ海兵隊が老朽化した前級LVTP5(LVT-5)の後継車両調達を計画し、FMC Corporat
LARC-V(Lighter, Amphibious Resupply, Cargo, 5-ton)は、沖合の揚陸艦から海岸線や内陸部へ人員や各種物資を輸送するために開発された2軸4輪のアルミニウム製水陸両用貨物車両であ
M113A3は、アメリカ陸軍をはじめとする世界各国で運用される履帯式の装甲兵員輸送車である。前級にあたるM113A2の機動性と防護力の不足に対応するため、RISE(Reliability Improvements for