軽雪上車 / Light Tactical Snowmobile
概要と開発の背景 軽雪上車は、1980年代後半に日本の防衛庁(当時)の要求のもと、ヤマハ発動機(Yamaha Motor Co., Ltd.)の民生用スノーモービルをベースに開発・導入された小型雪上輸送・偵察車両である。
軍用雪上車(Snowcat)の超広幅履帯、接地圧、極寒地始動性、積雪路登坂能力を網羅。豪雪地帯や寒冷地戦域において部隊・物資の移動を確実に支える特殊無限軌道車両の諸元を解説します。
概要と開発の背景 軽雪上車は、1980年代後半に日本の防衛庁(当時)の要求のもと、ヤマハ発動機(Yamaha Motor Co., Ltd.)の民生用スノーモービルをベースに開発・導入された小型雪上輸送・偵察車両である。
概要と開発の背景 10式雪上車は、2000年代末に防衛省の要求のもと、株式会社大原鉄工所(OHARA CORP.)によって開発され、2010年(平成22年)より陸上自衛隊へ配備が開始された履帯駆動の小型雪上輸送車である。
概要と開発の背景 78式雪上車は、1970年代に日本の防衛庁技術研究本部(当時)と大原鉄工所(OHARA CORP.)によって開発され、1978年(昭和53年)に陸上自衛隊へ制式採用された履帯(キャタピラ)駆動の雪上輸送