96式装輪装甲車 / Type 96 armored personnel carrier
日本の小松製作所が開発した8輪式装輪装甲兵員輸送車(APC)で、1996年に陸上自衛隊へ制式採用された。従来の73式装甲車より高い路上機動力を持ち、全国への迅速展開を重視して設計されている。乗員2名に加え兵員8名を輸送可 […]
日本の小松製作所が開発した8輪式装輪装甲兵員輸送車(APC)で、1996年に陸上自衛隊へ制式採用された。従来の73式装甲車より高い路上機動力を持ち、全国への迅速展開を重視して設計されている。乗員2名に加え兵員8名を輸送可 […]
日本の三菱重工業が開発した陸上自衛隊向けの最新自走迫撃砲システムである。8輪式装輪車体を採用し、高い機動力と迅速な展開能力を重視して設計されている。120mm迫撃砲と高度な射撃統制装置を組み合わせることで、短時間での射撃
フィンランドのPatriaが開発した8輪式の多用途装輪装甲車である。正式名称は“Armoured Modular Vehicle”で、2000年代に登場した。高い防御力と機動力、優れた拡張性を特徴としており、兵員輸送車、
日本の三菱重工業が開発した8輪式の次世代装輪装甲車で、陸上自衛隊向けに開発された装輪歩兵戦闘車(IFV)である。96式装輪装甲車の後継として開発が進められ、高い防御力・機動力・拡張性を備える。車体はモジュール化設計を採用
アメリカのBAE Systems(旧FMC社)が開発した水陸両用強襲装甲車シリーズで、アメリカ海兵隊の強襲上陸作戦向けに1970年代から運用されている。基本車体はLVTP-7として登場し、その後AAV7系列へ発展した。海
日本の小松製作所が開発した装軌式装甲兵員輸送車(APC)で、1973年に陸上自衛隊へ制式採用された。主に普通科部隊の輸送と戦場機動を目的として開発され、乗員2名に加え兵員約10名を輸送可能。車体は溶接鋼板装甲で構成され、
日本の三菱重工業が開発した陸上自衛隊初の本格的歩兵戦闘車(IFV)である。冷戦期にソ連軍機械化部隊への対抗を目的として開発され、1989年に制式化された。主武装として35mm機関砲、対戦車ミサイル、7.62mm機関銃を装
日本の三菱重工業が開発した8輪式の装輪戦闘車両(MCV:Maneuver Combat Vehicle)で、陸上自衛隊の即応機動部隊向けに配備されている。2016年に制式化され、105mmライフル砲を搭載することで軽戦車
日本の三菱重工業が開発した陸上自衛隊の第三世代主力戦車である。冷戦期にソ連軍戦車への対抗を目的として開発され、1990年に制式化された。ドイツ製ラインメタル砲を基にした120mm滑腔砲を装備し、自動装填装置を採用すること
日本の三菱重工業が開発した陸上自衛隊の第四世代主力戦車である。90式戦車の後継として開発され、2012年に制式化された。44口径120mm滑腔砲を装備し、C4Iシステムによる部隊間データ共有能力を備える点が特徴。モジュー